フットサル女子日本代表かっこいい!



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フットサルで活躍する選手が注目されるのはとてもうれしいですね。それでフットサルが盛り上がってくれる流れになってくれたらと思います。

フットサル

1秒のプレーにこだわる得点王 フットサル・吉林千景さん

2017年2月28日

 「サッカー経験者が趣味でやるもの」。フットサルに対してそんなイメージを持っている人は、一度試合会場に足を運んでみた方がいいかもしれない。サッカーの9分の1の広さのコートでめまぐるしく攻守が入れ替わるスピード感は、フットサルならでは。サッカーとはまた違った迫力がある。

 日本女子の実力はなかなかのもので、2015年のアジア大会では準優勝を果たした。そこで大会最多得点王に輝いたのが、慶応大4年の吉林千景さん。左右どちらの足でもゴールを狙えるエースストライカーだ。2月までは学業と並行して「ビークス東京レディース」でプレーしていたが、今春からはプロとしてスペインフットサル一部リーグのチームに加入することが内定している。

サッカーにはない独自の魅力

 吉林さんのもとにパスが回ってくると、ボールはまるで彼女に吸い寄せられるかのように足にまとわりついて離れない。室内で行うフットサルでは、スパイクははかない。それが足の裏まで使ったなめらかなボールさばきを可能にするという。選手の交代回数は無制限で、審判の承認も不要。GK以外の4人が一度にすべて入れ替わることもある。「PK専門とか、パワープレー専門とか、1プレーのためのエキスパートがいつ出てくるかわからないのもフットサルのおもしろさです」。

 フットサル選手はサッカーからの転向組が多く、吉林さんも兄の影響で5歳からサッカーを始めた。中学生になると「もっと本格的にやりたい」と、”なでしこジャパン”メンバーも輩出した名門「日テレ・メニーナ」のセレクションを受け見事合格。以後5年間、本人は「フィットするポジションがないことが悩みだった」と言うが、持ち前の器用さで様々なポジションを経験した。

 17歳でW杯の代表候補にも選ばれるも、高校卒業を待たずにサッカーを辞める。「当時はなでしこが優勝する前で、サッカーで将来を考えるのが難しかったから進学を選んだんです」。とはいえボールからは離れがたく、受験勉強の息抜きに週1回、「ビークス東京レディース」の前身となるフットサルチームに通い始めた。大学入学を機に本格的に取り組むことになるのだが、以来今日までサッカーに戻ろうと思ったことは一度もない。サッカーでGK以外の全ポジションをこなせた”器用貧乏さ”が、フットサルでは攻守どちらに転じても対応できる長所として生きることがうれしかったからだ。
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017021793111.html

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