フットサルとサッカーの相乗効果。



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サッカー日本代表への躍進の期待はすでに大きいですが、フットサルも日本が力を着けて世界に出ていってより盛り上がってほしいですね。

フットサル

フットサルがサッカー少年の才能を磨ける理由

「サッカーの取材をしている」と言うと、たまに「子供をどこかのサッカースクールに入れたいんだけど」と相談を受けることがある。そんな人には、おすすめなのがフットサルを学べるスクールだ。幼少期にフットサルをプレーする重要性をフットサル日本代表のブルーノ・ガルシア監督に聞いた。

文=河合拓

フットサルで才能を磨いた世界の名手たち

 ジーコ、ロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョ、ジエゴ、フッキ、ネイマールら、歴代のブラジル代表選手、スペイン代表のカルロス・プジョル、シャビ、イニエスタ、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ポルトガル代表のデコ、クリスティアーノ・ロナウドといった世界的に名を馳せるサッカーのスター選手たち。彼らが幼少の頃にフットサルをプレーし、フットボールの才能を磨いていった。日本でも幼少の頃にフットサルをプレーすることが、サッカー選手の育成に役立つという認識が、徐々に広まりつつある。

フットサルとサッカーは、共通点の多いスポーツだ。ともにフィールドプレーヤーはボールを足で扱い、相手のゴールにボールを入れることを目指し、その回数で勝敗を決定する。この2つのスポーツの最大の違いはサイズだ。フットサルのピッチは、サッカーの約9分の1の大きさであり、ゴールの大きさもフットサルはハンドボールと同じ幅3メートル×高さ2メートル、サッカーは幅7.32メートル×高さ2.44メートルとなっている。また、ボールもサッカーは5号球が使用されるが、フットサルは4号球でサッカーボールよりも重くて弾みにくいローバウンドボールが使われる。さらに、サッカーが11人対11人で行われるのに対し、フットサルは5対5で行われる。

2016年10月にフットサル日本代表監督の監督に就任したブルーノ・ガルシア氏は、このサイズの違いが子どもたちの能力を伸ばすために、非常に有効だと力説する。
「フットサルは、サッカーの能力を伸ばすための重要なメソッドの一つに成り得ます。特に8歳以下のサッカー選手は、フットサルで能力を磨くことが重要です。フットサルではピッチが狭いため、判断をするスピードを早くしなければいけません。これが最も重要なことです」
https://victorysportsnews.com/articles/75/original

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